王様の耳はパンのミミ

伊藤なむあひの小説とか創作に関するあれです

Slipknot「We Are Not Your Kind」レビュー

ひさしぶりの更新がこれだ! というわけで北海道からの帰宅日がたまたまSlipknotの新譜の発売日だったので、即DLして聴いていたら感想を書きつけたくなったので帰り道に書いてます。っていう衝動的レビュー!以下、Twitterのやつをコピぺしたものですが、最…

ようやく体調がもとにもどっ

てきたよ。ほんと健康サイコー。 いやほんとあれだよね、小説ってまあ小説に限らずなんだろうけど体が弱ってると書けないね。キレキレの思考とかヤバいアイデアは健康体の上に成り立ってる。てことはこれから年老いて体が弱くなってきたりするとあと当然、脳…

21世紀の文体練習

あっ、タイトル途中で止まるの忘れてたけど大事なことじゃないからまあいいよ。 6月からほぼ一日一個(こういうときアラビア数字にするか漢数字にするか迷うよね)掌編?のようなものを書き始めて、いま五個(これはアラビア数字の方が良かったかも)までで…

伊達町と僕

今日はちょっとまじめに書こうかなって。 北海道には伊達町という町がある。人口は2万人くらい……って書こうとして調べたら最新情報で1万8千人くらいらしい。僕がまだいた頃には3万には届かないまでも2万5千人くらいはいたはずだったんだけど、どんどん減って…

ウェルカム トゥ アンダーグ

ラウンド ども……ゴールデンウイーク初日にこんなブログ見てるやついませんよね…… じゃなくて。 やー、おりーりーを書き終えて、自分のなかでマックスPOPなやつは書き終えたかなっていう感じです。軽くて、ポップで、楽しいやつ。早いけどまた一区切りという…

次はどうする?

3月末でみっつめの長編を書いて、少しだけ休んで、いろんな人の声に耳を傾けたり、作品を振り返ってみたりして課題が色々見えてきたかなって思う。 ・描写不足。基本的に僕は意識的に描写をすっ飛ばしてるんだけど、部分的にもう少し欲しいかも。 ・体力不足…

群像新人賞はねぇ…

落ちたよ!かすりもしなかったぜ! 応援してくれた人たちごめんね。でも面白いから安心してね。あと、その結果によって自分が書くものを変えたりはしないからね。 代わりと言ってはなんだけど、応募前に読んで感想を言わせてもらったりしたにゃんしーさんが4…

新作日記10

というわけでギリギリ昨日、3月31日の昼休みに文学新人賞の原稿をぶん投げてきました!五大文芸誌にひととおり出してみたいなーという思いがあり、昨年の文藝、群像(もうすぐ発表やね)ときて今年は新潮新人賞から。 東京死体ランド、その次のやつに次ぐ3部…

新作日記9

終わりが…終わりが見えてきた… というわけで新作、自分的最低目標文字数としていた4万字をこえたー!おはなしもいよいよ終盤なわけだけど、やっぱり書き急いだ感がすごくて、これほんとならあと1ヶ月かけてじっくり完成させた方が良いんじゃ?っていう気持ち…

新作日記8

えらい、我ながらとにかく偉い。新作が3万字の大台を突破した。今回はいろんな断片が組み合わさった作りになっているんだけど、それに対して前に ・一本道でないから勢いで書けない ・短編をたくさん書くみたいに色んなアイデアが必要になって とマイナス点…

新作日記7

やーなかなか進みが遅くて、いまの毎日(週5だけど)1000字ペースだと最低字数目標だった4万字書き終わるのは3月末になってしまいほぼノー推敲でフィニッシュになってしまう。 できればそれは避けたいので1日平均1500字くらいにはしたいんだけど、今書いてる…

新作日記6

ちょっと日が開いてしまったけど18,608字まで進んだ。だけどやっぱりペースが遅い。いや、前作と前々作が早すぎたのかも。理由はまっすぐな一本のストーリーだから。 今書いているのはちょっとまっすぐじゃない。ななつのエピソードを並べて作中作を挟み、ま…

新作日記5

というわけで12,000字超えたー!12,744字。ここまでで全体の4分の1くらいかなあ。となるとたぶんトータルで5〜6万字くらい?うーん、最初の予定より短くなりそう。 とはいえ、一番苦しいところは越えた。はず。これから書くべきことも徐々にかたまってきた。…

新作日記4

ようやく文体が定まってきた。これがかっちりハマらないと進みが遅いし、いくら書いても終わる気がしない。とにかくしっくりこない。もう少し安定したらここまでの文章も書き換えないといけないな。 現在7666字。当初の予定よりもずいぶん遅れているけど仕方…

新作日記3

やーあれですわ、新しいやつ計画練り直してますわ。なんか全然進まなくて、これもしかしてなんか違うなーって思ってたんだけど、そんな感じっぽい。もっと断片的な感じにして、エピソードのつながりを緩めて、言葉優先で行こうかなって思って書き直してたら…

新作日記2

なーんか筆が(キーボードが?)乗らないんだよなあって思いながら男の子の一人称で書き進めていたんだけどどうにも話が進まず3000字までいったところで「あっこれ行き詰まるやつだ!」って気が付いたから元書いたやつをベースに三人称に書き直してようやく…

新作日記1

2月になって、これから3月末締切の公募に出すやつを書いていくよ。ルールは ・基本的に仕事の日しか書かない(週5) ・1日平均2000字 ・13日で1章×4 ・残った日は予備と推敲用 ・いっぱい書く日とそうでない日を分けない ・面白くなかったら捨てる そんな感…

物語とメロディって似て

ない? って気が付いたのはAFTeRSHOCKっていうバンドを聴きながら出勤しているいまなんだけど、なんかそれをうまく説明するにはメタルコアの歴史から話さなくちゃいけなくて、どうしようかなと思ってるんだけど頑張って書く。 GOD ComplexAftershockロック¥1…

いっよいよ新しいやつを書きは

じめたよ。 書き終われば3月末締切のなんらかの文学賞に応募する予定で。目標6〜8万字なんだけど、2ヶ月でいけるかな……。まあ仕込みは1月である程度やっておいたし集中できればいけなくもない気もしないでもない。 あっ!あとあれだ、『このセルフパブリッシ…

やあ久しぶり、僕だよ、なむあ

ひだよ。 というわけでちょっと間が空いちゃってたけどそれは年末年始の激務のせいだよ?はやく兼業作家になって、いまでもある程度適当だけどもっと適当な仕事に就いてちんたら働きながら小説を書いていきたいよね。 そんなことはいいんだ。なにを言いにき…

なんかすっか

り普通の生活を送っていてここに書くのも忘れてたんだけど10月末締切の群像新人賞に応募してやりましたよ!ええ、やりましたとも! や、今回は前回の続きというか、細かな完成度は別にしても4万字くらいの長さのものを1〜2ヶ月で書くということに関してある…

ようやく終わりが見えてき

た! やー、前作(東京死体ランド)と書いてるペースは同じくらいだけどこっちの方がずいぶん難産な感じになってるわー。なんでだろ。 某タイランドはやっぱり勢いでわーっと書けてた部分が大きいんだけど、今回のはタイトルが決まってなかったのと、仮タイ…

うわー!!!文藝賞やっぱり落

ちた。 今回、出したあとにふたりの人に読んでもらった。ふたりとも書く人だし、読む人だし、なにより僕が好きな作家。ふたりの感想はひとつだけ共通点があって、それは「一次で落ちるか最終までいくか」っていうことだった。ありがたいよね。で、前者だった…

東京死

体ランド、変換すると東京市タイランドと出ることで有名なやつが刊行されたよー。 初の長編、っていうか中編くらい?文字数にして約40,000字、原稿用紙換算で120枚くらい。春の文藝に応募したやつですね。正確にはまだ発表されてないんだけどとりあえず大賞…

たべるのがおそ

めだし、消化するちからが弱ってきてるのか量を、そして油ものが食べられなくなってきた話する?うん、しないよね。 というわけで、たべるのがおそいの公募、残念ながらひっかからなかったみたい。ご縁がなかったっ! けっこう自信があったし、もしかしたら…

ひさしぶりにインターネッ

トのコンテスト?みたいなのに参加してみました。エブリスタっていう投稿サイトで、正直これまではあんまり興味がなかったんだけど、そこで定期的に行ってるコンテストのテーマが真夜中だったの。 これは自分向きだなと。向きっていうな、なゆか気になって、…

人生は短す

ぎる。 今日、この本を読んでそう思った。 実験する小説たち: 物語るとは別の仕方で 作者: 木原善彦 出版社/メーカー: 彩流社 発売日: 2017/01/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 結構前に買って、積んでおいた本。冬に発売する変則短…

ブルーティフルラ

ンディングページが充実してきたよー。BCCKSさん含む計8つの電子書籍ストアから販売中。下のリンクから行けばそれぞれのストアに飛べます( ´ ▽ ` )ノ 文芸アンソロジーBRuTiFuLランディングページ いっぱい宣伝したりして(僕じゃないけどね)ちょっと一息つ…

ブルーティフルが配信さ

れはじめたよ! ということです。 BRuTiFuL配信ストア(いまのとこ) BCCKS / ブックス - 『BRuTiFuL』隙間社著BCCKS(紙本あり) Amazon CAPTCHAKindle 楽天Kobo電子書籍ストア: BRuTiFuL - 隙間社 - 4150000155139楽天kobo あといろんなところでお勧めして…

短編小説はしばら

く書くのをやめようかと思ってる。というのも、7月発売予定の隙間社さん主催の文芸アンソロジー『BRuTiFuL』に寄稿する短編を書いていて、あ、自分が短編の範囲で書きたかったことはだいたい書いてしまった!って思ったから。 正確には冬に発売予定の秘密企…