王様の耳はパンのミミ

伊藤なむあひの小説とか創作に関するあれです

やぱぱぽーい

っていう感じで新しいのを書き始めた。タイトルは『燃えていない小屋』久し振りにフェティッシュな文章が書けて楽しい。タイトルがフォークナーっぽいけどまあいっか。多分4000字〜5000字に収まる。完成したらたべるのがおそいという雑誌の公募に送る予定。 …

隙間社ミュージックアワード2017

というわけで今年も始まりました隙間社ミュージックアワード。 一応説明しておくと、隙間社ミュージックアワードとは隙間社の伊藤なむあひ、弍杏の2名が東京の一等地にあるという隙間社オフィスで、その年いちばんよく聞いた音楽を発表するというもう趣味を…

出た出た出た

出ましたよキシシ… という具合に出ましたよ、隙間社全集。 隙間社全集1 (隙間社電書) 作者: 伊藤なむあひ,弍杏 出版社/メーカー: 隙間社 発売日: 2017/12/11 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 説明文を読んでもらえれば分かる通り、長編含む…

いやけっこう驚いたことに

いやいや驚いたことを話す前に少しまずは順番に説明していくと、帰省してたんですよ。北海道に。いま住んでる家から片道6,7時間くらいのところなんですが、飛行機にあれがあるじゃないですか、あの『翼の王国』みたいな、ご当地の美味しいものとかこだわりの…

出した出した

出しましたとも、リンレイなんとかアワード10月締め切り分。 テーマは日本のキレイって、おおよそ自分には向かないテーマっぽいんだけど、ちょうど前からあたためていたタイトルがあったのでシュバッと書いてみまみま。失礼、噛みました。 で書いて思ったの…

執筆環境について(あと書くまでと)

書こうとは思っていたんだけどちょこちょこマイナーチェンジがあってようやく落ち着きそうなのでそろそろ書こうかと。 あと全然別の話なんだけど数日前にこのブログに新作の進捗のこと書いてたんだけどアップしたタイミングでネットの接続が悪くなってすべて…

書いてるんだけど

書けば書くほど面白くなくなっていく。続きを書くためだけの文章になってしまっている。最初のセンテンスは最高だ(と思う)。問題はそのあと。1週間1万字という区切りが悪かったのかもしれない。 iライターズ iライターズ - 縦書き日本語入力LIGHT,WAY.仕事…

ここのところの

いろいろが終わった。オルタニアに提出する小説も完成したし、リロも出せた。読みたかった本も読んだ。次は、群像。 10月末〆切の群像新人賞に応募する。予定。残り1ヶ月きっていて、1日平均2000字書けば間に合う。現在5500字。ここのブログはしばらく群像新…

初稿あがり

長かった…本当に長かった。こんなに何度も書き直した作品ははじめてで、まあだからと言ってそれがクオリティに直結しているかと言われるとまだちょっと分からないのが辛いところ。 ミステリを書こう!と思って書き始めたわけではないのだけれどテーマから連…

たまには普通の

日記になるんだけど、指の荒れが酷くてちょっと他人に見せられないくらいの様子になったしボールペンとか箸を持つのも厳しくなってきたので皮膚科に行った。 いつもの皮膚科が休みだったから近くの別の皮膚科に行ったら女性の先生でニコニコしながら通常の4…

やっぱりというか

商業から出版されている小説とそうでない小説について考えることがあって、よくそうでない側から『商業小説はソフィストケートされ過ぎていてつまらない』的な意見を見かける。 けれどじゃあそうでない小説が必ずしも飛び抜けて他と違ったり新しいことに挑戦…

昨日からまた

小説を書きはじめた。結局、になるかは分からないけど最初に書こうと思っていたのを中断し、別に書きはじめて、それも中断して前のに戻って、それを中断してもう一度いちから書いてる。 とはいってもええと最初に書いた方の別の小説とテーマは一緒で、モチー…

順番は分からないけど

ひとつ間違いないのは小説がまったく進んでいないということ。ファイヤーエムブレムヒーローズのアプリを落として遊んでいたら小説が書けなくなったのか、小説が書けなくなったからファイヤーエムブレムヒーローズのアプリを落として遊んでいるのか。忘れた…

紙に書いてから

じゃないと小説を書き始められないところがあって未だに最初の構想練りから(必要な場合は)プロット作り、その他メモや図やイラスト、そして冒頭からしばらくはノートにボールペンで書いている。 パソコンでの執筆環境はノートパソコン(Surface Pro2)とWo…

ボツにした

のはオルタニアvol.5に載せようとしていた原稿で、あわよくばというか、シリーズ化を計画している伊達町サーガのひとつにしようとしていた。それがまずかった。 僕がよくやるミスに、詰め込み過ぎというのがあって、特に今回はオルタニアのテーマと伊達町サ…

性描写を

書くことはこれまでほぼまったくといっていいほどなくて、それが変わったのが折羽ル子さんが編集長を務める雑誌(牛とモーテルがテーマらしい)に書き下ろした短編を書いてからだ。 ル子さん曰く、牛とモーテルがテーマの”エロ本”にするとのことだったので、…

キャラっていうのは

あまり信じていなくて、これまで自分が書いてきたもののなかに、いわゆる『キャラクター』と呼ばれるものはたぶん存在していない。キャラ造形なんてしたことがないし、服装はおろか顔形すら細かく考えたことがない。 なのだけど、いま書いている小説はもしか…

究極的に言えば

小説を書くっていうのはひとりで完結することができる。自分で書いて、自分で読んで、自分で楽しむ。昔バンドをやっていたとき、複数の人間が作曲に関わり、複数の人間が自分のパートを考え、複数の人間の時間を調整して複数の人間で演奏するのが苦痛だった…

書くときに流す音楽

ってどうなんでしょ。いや少し前までは書いてるときはなにも聴かない派、というよりなにか聴いてるときは何も書けない派だったんだけど、ここのところ短い時間でしかもあまり静かでない場所で書くことばかりのためか音楽を流しながら書くようになってきた。 …

思考の構築

前に書いた小説を読み返して、自分はどういうつもりでそれを書いたんだろうと悩むことがよくある。今書いている連作もそうだ。 例えば『オルタニアvol.1 現実以外』の載せた『アルミ缶のうえに』。この前読んでみたら自分で驚く部分とか不明な部分が結構な箇…

いやすごいんですよ

なにがって、ここ2、3年で周りの人(といってもTwitter等で知り合った方とか)がどんどん新人賞受賞したら商業デビューしたり。 まあ理由は分かるんですよ。その辺の方々って文学フリマなり投稿サイトなりで作品を作り続けていた方々で、そしてさらに一作ご…

今日はいつもと違って

多くの人間と話す感じの仕事なんだけどまあ疲れる。20分限りで入れ替わり立ち替わり違う人が来ていろんな話をする。100%の気持ちで聞かなくても疲労は蓄積されていま、建物内の人がない場所でひっそりと缶コーヒー片手に回復をはかってる。頭がいたいからだ…

新しいやつの

アイデアを転がして膨らませてるんだけどようやく形になってきた。仮タイトルは『方舟事件』やってみたかったミステリの形をちょっと使わせてもらったやつになりそう。 たぶんだけど、町の少年少女が消えていって「方舟に乗ってきます」っていう書き置きが残…

高台の上の団地に

行ってきた。仕事の、なんかクレーム処理的なやつで。クレームっていうほどクレームではないんだけど。相手の指示通り職場近くのバス停からバスに乗り10分くらい。普段は全然行かない場所で、もう明らかに人がほとんど住んでない団地がいっぱい。 けっこうワ…

王様の耳はロバの耳

のなかの穴みたいなブログというかそういうメモ書きみたいなものをやってみようかなって思ってはじめることにしたけどいつまでやるかは未定なのでひっそりとやることにする。 少し前まで書く小説全部が『小説を書くことについて』書いている部分が大きかった…